4月に登場しました「モバイルプロジェクター MP-CD1」

先日、ソニーの商品発表会の中で展示されていたこの商品に新しさを感じたので、さっそく発注。
ここでは、その開梱・使用レポートをお伝えします。

かなり重厚なケースに入っております。

 

プロジェクターというと、比較的大きな筐体を天井に吊り下げたり、テーブルの上に置いたりして使用するイメージだったのですが、これだけ小さいと置き場所の自由度が格段にあがる印象です。

 

↑こちらは投影箇所。

 

 

一方にフォーカスが装置されています。

 

 

反対側サイドに、出力機器から接続されるHDMI入力口(これはノーマルタイプの形状です)。
USB出力口。そして5V給電可能なUSB口(こちらは、最近主流のC型形状です)。
そして本体電源スイッチが配置されています。

 

 

背面には、三脚に据え付けることが可能なねじ穴があり、この部分があることで、実は用途が多様になっているな、と思いました。

 

 

こんな感じです。

今回は、ブルーレイHDMI出力をAVアンプに接続し、5.1chの音場の先にこのプロジェクタを接続。スクリーンに投影させました。

 


こんな感じです。

 

そして、どうしても試したかったのが、これ。↓

 

 

天井に投影させる使い方です。

垂直に投影させる三脚が手元になかったため、台形投影になってしまいましたが、それでもその補正をしてくれます。

 

これなら、横になり天井を見つめながらテレビやYouTubeを楽しむことができそうです。

プロジェクターという技術が小型化することで、四角く平べったい物体を壁に沿わせて視聴する「テレビ視聴」という文化が、大きく変化していく、そのきっかけとなるような商品の予感がします。

 

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