ソニーが発表した新型液晶テレビ ブラビア Z9Dシリーズが、10/29(土)、いよいよ発売となります。

これまでの4Kブラビアは、液晶パネルの発光制御について、LED部分駆動方式という方法をとっていました。ここに今一つの技術、「バックライトマスタードライブ」という機能が付加されることで、ブラビア史上最高画質のデジタルテレビを完成させることが可能となりました。

z9d

これまでの4Kブラビアでは、液晶パネルを構成するひとつひとつのLED素子、その光を、一つずつ制御できるものではありませんでした。その結果、「4K」という高画素を装備しておきながら、その絵作り、特に暗闇の部分などに、「もやもや感」が残るものでした。しかし、この「バックライトマスタードライブ」という技術は、パネルを構成するひとつひとつのLED素子を一つ一つ完全に独立駆動させることに成功し、明暗を緻密にコントロールし、高コントラストを実現します。これにより、細かい色彩や映像の立体感を、さらに高めることができるようになっています。

このシリーズは、65型、75型、100型の3つの大きさで登場します。

65型、75型は、29日に販売が開始されますが、100型はそれらとは異なります。

100型は受注生産で、700万円@1台もする商品となります。これは、11月下旬より「受注」を開始する予定となっています。

ソニーストアでのご予約・ご購入はこちらからどうぞ。

%e3%81%94%e4%ba%88%e7%b4%84%e3%81%94%e8%b3%bc%e5%85%a5%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%a1%e3%82%89%e3%81%8b%e3%82%89