11月25日(金)、α、Aマウントシリーズの最上位機種、ソニーフラッグシップ一眼カメラが登場します。

 

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α99が登場してから4年。その間、Eマウントシリーズの開発に注力が注がれたソニーに対して、「もう、Aマウントシリーズは止めるのか」とやきもきされた方も多いのではないでしょうか。

イメージセンサーに強いソニーに、そんなことはありませんでした。

ソニーの研修にて実機に触れた感想としては、AFについてストレスを感じない、またEマウントで蓄積された連写性能を積んでいるのですが、AFがこれにストレスなくついてくる、という点です。

Eマウントのα7シリーズで搭載され始めた、ボディ内部における5軸手ぶれ補正も搭載することで、シャッター時のピントズレなどをおさえます。

最近では、レンズに手ぶれ補正機能を搭載するものも登場していますが、ボディ内でこれを実現しますので、レンズでこの点を考える必要がありません。

筐体は、α99よりも若干小型化され、α77Ⅱの大きさに近似。これに伴い、アクセサリである縦位置グリップが、α99Ⅱ専用のものは登場せず、α77Ⅱのものを利用する仕様となっている点は、驚きでした。

 

整理すると・・・

  • Aマウント史上最速のAFと連写性能を実現、新開発ハイブリッド位相差検出AFシステム
  • 有効約4240万画素 裏面照射型Exmor R CMOSセンサーと新開発フロントエンドLSIによる圧倒的な高解像
  • 高解像性能を引き出す5軸ボディ内手ブレ補正機構
  • 優れた操作性と高い信頼性を小型ボディに凝縮(α77Ⅱの筐体に近似)
  • 高解像4K動画とプロの要求に応える多彩な動画機能

 

詳細は、ソニー製品情報をご覧ください。

 

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